




鵬雲斎 棗 茶道具からき
住ノ江蒔絵平棗 一瓢斎 共箱です
箱は鵬雲斎宗匠 棗蓋裏在判 全体に波を金蒔絵 岩をグレーで 内は金梨地 光琳蒔絵風の作りです
住ノ江 メモ
古今和歌集 百人一首
三十六歌仙 藤原敏行(平安初期)の歌 能書家
住ノ江は大阪 住吉の浦
住ノ江の岸に寄る波夜さへや夢の通ひ路人目よくらむ
住ノ江の岸に寄る波=単なる情景 夜 夢の中の通い路なのに 人目を避けてしまう
彼女又は妻に会いに行く 夢の中なのに人目を避けてしまうといった意味のようです
純朴なんですね
店主雑感



茶道具
古美術



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