墨蹟墨跡-破沙盆

玉舟宗璠 墨跡墨蹟 破沙盆 大徳寺185世 茶道具からき 販売通販

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玉舟宗ばん 大徳寺185世 墨跡

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大徳寺 185世住職 玉舟宗璠 ぎょくしゅう そうばん の墨跡 破沙盆です。ばんの字は王篇に蕃と書きます。 
 

墨蹟と、ひとくくりにしてますが、書、絵画 短冊などいろいろの古い書跡のページです。
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価格は     墨跡 墨蹟
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 東入晴明町661-403

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竹田益州 1897 ~1989 大分県生
1906年   時祥瑞寺 大友宗忠和尚により得度
       師 竹田黙雷 竹田穎川
1932年   祥瑞寺住職
1944年  大徳寺大仙院 住職
1945年  大徳寺執事長を経
同年11月 建仁僧堂師家
1954年  建仁寺派管長
 破沙盆

応庵問密庵如    おうあんみったんにといて いかが
何是正法眼     これしょうほうげん 
答云破沙盆     こたえていわく はさぼん

五稜公子少年   ごりょうのこうししょうねんのとき
時得i意春風躍   いをえてしゅんぷうにばていをおどらす
馬蹄不惜黄金   おしまず おうごんを
為弾子海棠華   だんしとなし かいどうか
下打黃鸝      げに こうきをうつ
      
春眠書 印 印   しゅんみんかく

応庵曇華(1103~1163) 
 虎丘紹隆の法嗣。黄梅県(湖北省)の人
密庵咸傑(1118~1186)
 応庵曇華の法嗣。福州福清の人
玉舟宗ばん 大徳寺185世 墨跡
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大徳寺 185世住職 玉舟 宗璠 和尚の墨跡 破沙盆です。  京都建仁寺 竹田益州 建仁寺派管長 師家時代昭和13年頃の箱書と思われる
破沙盆の偈は応庵が密庵の悟りの程度を探るため 如何是正法眼と問いかけた事に密庵が破沙盆と答えた
解説 読みのメモを付けます
応庵が密庵に問掛けました
正しい真の仏法悟りとはどのようなものか
破沙盆と答えました

これを聞いた応庵は密庵の大悟を知り法を継がせた 

長安の公子が子供のころ 春風に馬を走らせ お金惜しげもなく海棠の華の下にいた鳥に投げつけていた

禅の目的は悟りですが この公子のように名誉地位金銭では正法眼は遠い存在である 片や破沙盆のような役立たずと思われる心が 執着のない大悟かと
同様の破草履 閑古錐 痲三斤 など

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