茶掛一行書  掬水月在手 小林太玄 大徳寺黄梅院住職
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茶掛 一行書 掬水月在手 小林太玄
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茶掛 一行書 墨跡 掬水月在手
茶掛 一行書 墨跡 掬水月在手

茶掛 掛物 一行書 横物のページです

 
小林 太玄 メモ

1948~中国奉天生
1961 花園大学卒業 相国僧堂に掛塔
     大津暦堂に参禅
1975~京都大徳寺塔頭 黄梅院住職

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掬水月在手 弄花香満衣 メモ

中国 唐代の詩人 う良史の詩の春山の夜月の一節 美しい文で禅語によく取り上げられています。
虚堂智愚が提唱に取上げたと云われています。春花の季節によい語です。


掬水月在手 みずきくすればつきてにあり   水を手に掬えば 月が手の中にある
弄花香満衣 はなをろせばこうころもにみつ  花と戯ればその香りが衣に満ちあふれる

工夫次第で不可能が可能に180度変わります。
禅は三昧の状態でもあるようです。月と手が一緒にになり、水と月が一緒になり 己が水となり、月となる。
茶禅一味とは茶を点てる所作が茶となり、釜の松風となるようなものかと思います。成り切った状態でしょうか。 

因果報応は何か行動に対し、その報いが有る。ということですが、よい行いには良い結果が
、悪い行いには悪い結果が起こる。だから良い行いを心掛けろと諭されます。 
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茶掛一行書 掬水月在手みずをきくすればつきてにあり 小林太玄大徳寺黄梅院住職の書です。

月を手に取るなんて できません。でも、手に水を汲み手を見れば手の平に月があります。工夫次第で不可能が可能に180度変わります。
禅語の意味は下方に書きました。参考にどうぞ
薄茶色シミ、有りますがベージュの本紙の色に紛れ目立ちません。

墨跡墨蹟もご覧ください。

茶掛 一行書 掬水月在手 小林太玄
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