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z-1380 竹内栖鳳

竹内栖鳳 たけうち せいほう 略歴
1864 元治1年  12月20日生 旧暦元時治元年11月22日 京都市中京区御池通油小路 の差かな料理屋 亀政 長男 
1877 明治10年 土田英林 に師事

1881 明治14年 丸山四条派 幸野楳嶺 私塾に入塾
1882 明治15年 同塾 工芸長
1887 明治20年 京都府画学校(現京都市立芸術大学) 卒 結婚 独立
1900 明治33年 パリ万博出品 雪中燥雀 銀牌受賞 欧州外遊 帰国後 西洋の西を使い号を栖鳳と改める。 
1907 明治40年 文展開設 審査員
1909 明治42年 京都市立絵画専門学校 教授 (現京都市立芸術大学)
1913 大正2年  12月18日 帝室技芸員
1919 大正8年  帝国美術院会員
1924 大正13年 京都市立絵画専門学校 退官  フランスレジオンドヌール勲章 
1931 昭和6年  ハンガリー最高美術賞 ドイツ名誉賞
1937 昭和12年 文化勲章
1942 昭和17年 6月23日 肺炎治療中 神奈川県足柄郡湯河原町 天野屋旅館別荘で死去
            本名 恒吉 号 棲鳳 霞中庵