赤楽茶碗 楽吉左衛門 惺入 鵬雲斎 おとずれ 茶道具美術品からき通販販売買取京都

茶碗、書画、茶杓などの自作品や箱書をした道具類、好道具
お稽古道具、家元書付道具も揃えております。

当店の検索は茶道具からき
裏千家は裏千家茶道具
茶碗は抹茶茶碗 抹茶碗

  

 

鵬雲斎 おとずれ 楽惺入
夏の抹茶碗 蔓草絵平茶碗
鵬雲斎 赤楽茶碗 楽吉左衛門惺入 千家十職  裏千家
鵬雲斎 赤楽茶碗 楽吉左衛門惺入 千家十職  裏千家
HOME   茶道具
紹介
裏千家
茶道具
季節の
茶道具
 春
季節の
茶道具
 夏
 
季節の
茶道具
 秋
 
季節の
茶道具
 冬
 
抹茶碗
-1
千家十職

吉左衛門
 抹茶碗
種 類
販売
方針
買物
方法
特 定
商取引
 買取  委託  オーク
ション

問合
鵬雲斎 赤楽茶碗 楽吉左衛門惺入 千家十職  裏千家
鵬雲斎 赤楽茶碗 楽吉左衛門惺入 千家十職  裏千家

抹茶碗 抹茶茶碗のページです。

鵬雲斎 赤楽茶碗 楽吉左衛門惺入 千家十職  裏千家

茶道具の状態、価格、購入方法などは
電話、FAX、メールでお問合ください。 
価格は  裏千家茶道具 抹茶碗
京都市中京区二条通柳馬場 東入晴明町661-403
電話  075-634-4772     
FAX  075-634-4782 

メール  右上のお問合せクリック
鵬雲斎 赤楽茶碗 楽吉左衛門惺入 千家十職  裏千家
鵬雲斎 赤楽茶碗 楽吉左衛門惺入 千家十職  裏千家

裏千家鵬雲斎宗匠書付箱 銘 おとずれ。赤茶碗 13代楽吉左衛門 惺入 共箱 千家十職茶碗師。 
赤茶碗です。胴周りにざっくり削られた部分があり、惺入のへら箆使いの匠な事が覗える茶碗です。幕釉の様な感じに見えますが、卷釉ではありません。釉色は全体肌色です。高台中央に楽印が押されております。鵬雲斎宗匠が、おとずれ の銘を付けています。訪れ、消息、の意味の様です。おとづれ音づれは音をたてることのようですが。ずとづの文字によって意味合いも変わるようです。
茶碗の状態良好、外箱が宗匠極め箱、内箱が惺入さんの共箱となっております。




鵬雲斎 赤楽茶碗 楽吉左衛門惺入 千家十職  裏千家
鵬雲斎 赤楽茶碗 楽吉左衛門惺入 千家十職  裏千家
鵬雲斎 赤楽茶碗 楽吉左衛門惺入 千家十職  裏千家


抹茶碗の選び方
① 濃茶 薄茶による抹茶碗 茶道具茶碗選び
    お茶の中心はお客様に濃茶をさし上げることかと思います
    濃茶茶碗 
      楽茶碗 和物古窯の茶碗(唐津茶碗 萩茶碗 志野茶碗 瀬戸茶碗 織部茶碗 信楽茶碗 高取茶碗等)
      唐物朝鮮茶碗(井戸茶碗 三島茶碗 蕎麦茶碗 斗戸屋茶碗 御本茶碗 高麗茶碗 刷毛目茶碗 粉引茶碗堅手茶碗 熊川茶碗
      伊羅保茶碗 呉器茶碗 御所丸茶碗 、
    薄茶茶碗
      仁清茶碗 京焼色絵茶碗 薩摩茶碗 
② お客様の人数(茶席の大きさ)による抹茶茶碗 抹茶碗選び
    大寄
      大き目の茶碗  濃茶等持ち廻しの場合に5人分程度練れると都合が良い
    小間
      普通の大きさの茶碗
    茶籠
      籠に合せたぴったりの大きさの茶碗 なかなか至難です
③ 季節による抹茶茶碗選び 形
    正月
      お目出度い茶碗 島台茶碗
    冬
      筒茶碗 深い茶碗
    夏
      平茶碗 浅くて口の広い茶碗 ガラスの茶道 茶碗
④ 席の主題による抹茶茶碗 抹茶茶碗の選び
    銘 絵柄 などにより ふさわしい茶碗
⑤ 格式を重んずる抹茶茶碗
    神仏あるいは 貴人にさし上げる茶道 茶碗 茶碗
    唐物茶碗
      天目茶碗
⑥ 正客、次客などそれぞれの茶碗を使う場合
    茶碗の種類を替えたり絵柄を替えて使う
    大寄せ 数茶碗の使用を考える
⑦ 時代合せ
    道具全体をほぼ同時代に合わせる  金銭的にむずかしいですね
    1点のみ目玉道具として使う 可能性ありですかね 
     
以上を総合的に考え 懐と相談し決めてまいります 

個人情報保護方針
 お客様のお名前、ご住所、電話番号などの個人情報は当店の商品、販売に使用する他には一切利用致しません。
また、取得した情報が他に漏れることのないよう厳重に管理いたします
 

楽吉左衛門 13代 惺入 千家十職 茶碗師 メモ
   1887
 明治20年~1944 昭和19年3月8日
 1887 明治20年12代弘入 長男 京都生
 1919 大正8年 文化8年 父12代隠居に伴い13代吉左衛門を襲名
 1935 昭和10年 茶道雑誌 せせらぎを発刊 釉薬の研究など行う。文政2年 父、表千家了々斎と共に紀州徳川家治宝に出仕御庭焼に従事
 1944 昭和19年 歿。 没後表千家惺斎家元より謚号 惺入 を贈られ惺入を贈られる。
師 12代弘入、号 喜英、翫土軒 14代長男 覚入は出兵1945 昭和20年帰還し 14代を襲名 印は彡の印、十三代喜英の角印、落款彫名も使われる


抹茶碗の見所
① 形
   天目形 井戸形 熊川形 杉形 胴締形 筒形 半筒形 碗形 輪形 馬盥形 馬上杯形 沓形(織部)
② 窯 産地 作家
   唐物 国焼 高麗 島焼 作家物
③ 各部分
   全体の形
   口作 
    平ら 山 玉縁 沓
   胴形
   高台の作
    土見せ かいらぎ 
    形 三ケ月 竹の節 割 桜 四方 一重 二重 撥 切 碁筒底 目跡
   見込の形目跡
   釉薬の焼きあがり状態
④ 茶碗の付属品
   箱 共箱 書付の有無 銘 抹茶茶碗の歴史 次第とも云う 持ち主の書付など