茶籠 道具 について 私見
 茶籠は外に持ち出し 茶を点てる道具類の入れ物として最適です。趣味茶人の愛玩道具でも有ります。
茶籠 和籠、唐物籠に趣のある古裂を貼って道具の入れ物として使います。籠に各種道具を詰め込み出来うる限り隙間なく詰めることが肝要です。 隙間が有ると互いにぶつかり破損するための防護のためです。 堅い箱に比べ 籠は僅かなゆがみに耐えますので壊れ難い特長が有ります。外に持ち出す時は仕服に入れ木箱にいれます。破損の心配が無い場合は木箱の外箱も不要と思います。
 茶箱の材質も様々です 茶室では木箱漆塗 紙箱 こより編箱 籐箱 藤篭 趣味の物ですので 変わった入れ物が 席の話題になります。
 建水は唐銅の薄い軽い物がベストです。
 茶碗 建水に入る大きさの茶碗を仕服で保護して入れます。スペースが有る場合傘ね茶碗もできますが 茶碗と茶碗が直接触れないように緩衝の布などを入れます。
 茶器は小棗 小平棗、小茶入などを仕服に仕込んでいれます。棗は口が大きいので中に落し蓋を入れて抹茶が飛び散らないように入れておきます。
 振出 ふりだし 金平糖など 小さな菓子をいれます。竹皮の蓋、木蓋をして 仕服に入れ 茶籠の向うに入れます。四角い籠であれば向う左、右隅にいれるのがよいかと思います。 
 茶筅筒 ちゃせんつつ 小さな茶筅を入れる茶筅筒で仕服に入れて籠の隅に入れます。 材質 木漆塗、南鐐などの金属 竹筒などがあります。
 茶巾筒 ちゃきんつつ 濡らした茶巾 絞り茶巾をツツに入れ 茶巾の端が外に出し 
中の茶巾を取出せるよに入れます。出し過ぎると仕服が濡れます。材質 木漆塗、陶磁南鐐などの金属 竹筒などがあります。
 茶杓 仕服に入れ茶碗などの上に入れます。丈の短かい茶杓が多い。材質は竹 象牙 木、鼈甲など
 香合 仕服に入れ空いたすきまに載せます。小型の香合がよろしい
 大服紗 使い服紗一番上に置いて隙間を埋めます 座敷の点前でありまあせんので 臨機に工夫して点前を行うことです。表千家には茶箱点前は無いと思います。裏千家では御所籠を使った点前があります。旅先でのお茶の楽しみは点前法を参考にする程度でよいかと思います。
 湯は鉄瓶、銀瓶などで沸かしますが 籠には普通はいりません。瓶掛もありますが 小型の魔法瓶が便利です。
 掛物 短冊を軸装した小型の軸を用意する場合もあります。軸先も短くすると長さ10cm慶3cm程の掛軸が出来ます
 

  

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茶巾筒の仕服  七宝文 亀甲文 菱文で編まれています。最後の締めは長緒です。 仕服 茶巾筒を保護する目的て使われます。
組紐を編んで袋状にしています。

作者、など不明 箱も有りません 茶巾筒にピッタリ合うものがよろしいので 合わせて作られます。現在手持ちの南京染付茶巾筒 山水画描かれたのしゃれた茶巾筒に入れてみました。径31内径25 長63と細長いものです。写真は後日貼ります。

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