茶道具 棗   からき

茶道具棗は抹茶を入れる容器として作られた薄茶用の茶器です。
稽古用、家元書付のお茶会用に茶味のある良い茶道具棗を提供致します。

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茶道具
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茶道具 棗 のページです。 薄茶器、薄器とも呼ばれます

 古美術 販売 買取 京都の【からき】茶道具 棗ページです。
茶道具の状態、価格、購入方法などは電話、FAX、メールでお問合ください。 
京都市中京区二条通柳馬場
 東入晴明町661-403
電話 075-634-4772
FAX 075-634-4782 
ギャラリーを大丸京都店近くに設けてます。
茶道具をご覧になる場合ご連絡頂ければご案内いたします。  

 

                                        茶道具 棗 薄茶器 一覧表
価格は送料 消費税込です
no  名称   作者  書付 寸法  価格 説明 写真
 クリックで詳細画面へ
1558  秋草
マキエ
 大棗 
 
作者:堀川蒼雲 共箱 山中塗
書付:久田宗也 尋牛斎
寸法:
価格:80,000円
表千家 久田宗匠の棗です。 
真塗地に秋草、菊、桔梗,なでしこ、女郎花、芒、萩を金蒔絵しています。
作者:堀川蒼雲さんは山中塗作家ですが、詳細不明です。
状態良好
棗 茶道具 久田宗也 
1529  秋草
マキエ
大棗 
作者:市川準斎 共箱
付属物:溜塗外箱
書付:而妙斎家元 箱書在判
寸法:径73 高75
価格:150,000円
 
而妙斎宗左 表千家家元 秋草マキエ大棗です  真塗地に秋草、菊、桔梗,なでしこ、女郎花、芒、萩を金蒔絵しています。
内部は銀の溜塗で、蓋裏に家元花押があります。初期の花押です。
市川準斎 作です。詳細不明です。
溜瑠の外箱が付いてます。状態良好です。
  
茶道具棗 而妙斎 秋草マキエ大棗 
1480  真塗

平棗 
作者:辻石斎 山中塗 共箱
寸法:径81 高54
価格:10,000円 
黒平棗です。
山中塗の第一人者
状態普通 
茶道具棗 山中塗 辻石斎 
1384  住吉

平棗 
作者:清瀬一光 共箱
書付:鵬雲斎宗室 裏千家大宗匠
    箱書  在判
寸法:径95 高64
価格:195,000円 
金棗、外は住吉神社、松、 
金蒔絵のきれい、豪華な平棗です。
茶道具 棗 茶道具からき 
 1357 一閑張
黒棗 
作者:飛来一閑 14代 千家十職 共箱
寸法:径60 高60
価格:80,000円 
黒一色 銘、画が無いので季節、茶の趣向にも左右されず、何時でも、何処でも使えて便利です。 茶道具棗 通販 
1301   秋草
大棗
作者:漆専堂 共箱
書付:鵬雲斎大宗匠 箱書在判
寸法:径80 高80
価格:200,000円 
京都の塗師 岡本漆園さんの作
黒漆地に 雄花、菊 萩 桔梗 女郎花を金蒔絵したきれいな秋棗です。
大宗匠の箱書 在判品です。 
茶道具棗 薄茶器 
1268   ミル貝
マキエ
大棗 
作者:清瀬一光 2代 共箱
書付:而妙斎 表千家家元 蓋裏在判
寸法:径73 高73
価格:230,000円  
而妙斎家元の大棗です 作は清瀬一光 さん 加賀 金沢の蒔絵師です外は真塗地に金蒔絵 内は梨地のきれいなものです  茶道具棗 薄茶器 
1177  扇蒔絵
大棗 
作者:清瀬一光 2代 共箱
書付:鵬雲斎大宗匠 家元時代 箱書在判
寸法:胴径75 高76
価格:220,000円  
加賀蒔絵師 清瀬一光さんの作 外面に
扇面を金蒔絵 内面は梨地  
茶道 棗 薄茶器
 1049 ツボツボ

平棗 
作者:黒田正玄 千家十職 共箱 13代
書付:鵬雲斎宗室 箱書在判
寸法:径80 高58 
価格:お問合せください 
千家十職 黒田正玄さんの竹でできた棗です
鵬雲斎大宗匠のお好みの棗です 
茶道具棗 黒田正玄 
 970  遠山

平棗
昨者:川瀬表完 共箱
書付:而妙斎宗左 表千家家元
    箱書付 蓋裏在判
寸法:径90 高58
価格:お問合せください
 
京漆器の名工 表完さんの作です
表面も遠山が綺麗ですが 内部や印籠部の
 金波蒔絵がきれいです
拝見の折 蓋を取った時表面では判らぬ
 うつくしさです
表千家 而妙斎家元の箱書、花押があります 
 茶道具棗 茶道棗
 899   遠山
研出蒔絵
平棗
作者:鈴木光入 初代 共箱
書付:鵬雲斎 裏千家 箱書蓋裏在判 
寸法:径87 高63
価格:198,000円 
京都の茶道具漆芸家 光入さんの平棗
 です 山を金高蒔絵にそして研出と
 手の込んだ仕事です
裏千家鵬雲斎大宗匠の箱書と蓋裏に
 花押が書かれてます  
 茶道具棗 茶道棗
 888 碌々好
金銀
芽張柳
蒔絵
棗 
作者:飛来一閑 14代 共箱 千家十職
書付:表千家 即中斎先代家元 箱書 在判
寸法:径68 高66
価格:お問合せください 
千家十職 先代飛来一閑さんの
 一閑張棗です 黒漆の上に金銀で
 芽張柳を蒔絵した中棗です
春の棗ですね
箱書付は表千家即中斎先代家元です 
 茶道具棗 茶道棗
 566  時代
菊 蝶
蒔絵
 付属品:合桐箱
寸法:径50 高85
価格:お問合せください 
 時代を経た落ち着いた色合いの細棗です
胴部分インロー部立ち上がりに 漆浮が
  見られます 
 茶道具棗 茶道棗
 329 柳絵
大棗
 作者:伊藤表正 共箱 共布 栞
書付: 鵬雲斎宗匠書付 蓋裏在判
寸法:径73  高75
価格:190、000円(消費税込
 溜地に金蒔絵で柳を描いてます
 内部は  銀溜めです
春から夏の席にいかがでしょうか
 茶道具棗 茶道棗

茶道具棗 棗は植物の棗と間違いやすいので、茶道具 棗として植物と間違えない名称としてます。

 棗 薄茶器の種類 

 名称  説明  図
 棗  最も普通に使われる薄茶器で形により 平棗 小棗 中棗 大棗があります。.
形が食物として食べるナツメに似ていることから棗といわれるようにななりました。
写真は利休形、利休棗ともいわれます。
茶道具棗
 平棗 利休形の棗を短くして径 を広げた棗 茶道具棗
 昔茶器  平棗の下側に 蓋を載せたような形です 茶道具棗
 金輪寺 茶筒に蓋を載せたような形で胴径より蓋が大きくできています   茶道具棗 金輪寺
 雪吹  蓋の上角、胴の下角が面取りされた茶器  茶道具 棗
 細棗  細長い棗  棗 茶道具棗
棗は薄茶器とも云われ薄茶点前に使われますが、仕服をつけて濃茶用としても使われます。

歴史
 団茶の容器として中国より伝えられた 竹、曲物に漆を塗った合子 薬器が最初といわれています。
日本においても中国物に習い 金輪寺などが後醍醐天皇により使われた記録が残っています。 その発展形に昔写と呼ばれる高台が棗に似、蓋を載せた茶器があります。
東山時代には中次がみられ 蓋と胴を印籠の作りにし、角を面取りした面中次が現れます。
戦国時代には植物の棗の実の形をした利休により造られ、利休形棗として今日もっとも普通に使われています。

嵯峨棗について
 江戸時代になると、一部の上流階級の嗜みでありました茶道が民衆にも広がってまいりました。その頃、京都嵯峨で作られた安物の棗です。 
現在はその雅味に魅せられた茶人の愛する棗として伝えられています。 
 

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