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 番号  名 称  作者 書付 寸法 価格  説明  写真
1716  銀瓶

湯沸
ゆわかし

純銀霰
じゅんぎんあられ 
 作者:日本製 合桐箱
寸法:胴径155巾190高225
重量:990g
価格:参考品
 
純銀の銀瓶です 胴に霰があります。
使用品ですの 少々の擦り傷 汚れがあります。   
銀瓶 湯沸 煎茶道具 純銀霰銀瓶 
 1687 墨跡墨蹟
ぼくせき

花満
三千界
はなみつる
さんぜんかい
作者:木庵性瑫 萬福時 2世 
     合古箱
寸法:本紙巾365丈1227 
    布表具巾480丈1900
    木軸先巾535

価格:お問合せください 
春の茶席に良い語句です。宇宙全体に花が満ち溢れている。と春にもってこいです。
萬福寺 開山の隠元の招請により、中国明から来朝しました。
黄檗の三筆として名高い和尚です。
木庵性瑫 墨跡墨蹟 花満三千界
 1130  茶心壺

茄子式
作者:松下喜山  2代 共箱
寸法:径58 高81 口内径23
価格:26,000円
茄子の形をした煎茶入です
磨かれた錫製です 時代がたつと落ち着いた色合いに変化していくと思います 
 煎茶
0085 煎茶盆

せんちゃぼん
作者:不明、箱無
寸法:上面巾423  奥行323
    下面巾343 奥行292
     高53 楕円形に開く
材質:黒檀、紫檀
価格:150,000円
透かしの縁は黒檀の組者です。
下の板は茶と黒の縞模様の材です。これも黒檀と思いますが紫檀と表記しました。
写真をクリックして頂くと、大きなものになり判っていただけると思います。
竹製の物に比較すると、しっかりとしていています。
煎茶盆 せんちゃぼん senntyabon 煎茶道具 茶道具からき
1833 煎茶碗
せんちゃわん
青華
 王義之画
せいかおうぎしえ
作者::三浦竹泉 2代 共箱 11客
寸法:口外径64 高台外径24 
    高68 青華王義之画
材質:磁器
価格:180,000円
茶碗の状態は良好です。 11客揃
共箱は少し日焼けが有ります。
手頃な大きさです。 
高台内に大明成化年製と書かれています。
王義之は中國東晋じだいの政治家、蘭亭序を記した。その書は顔真卿と双璧の書家として著名。
 
 712
 染付
煎茶茶碗
 作者:永楽 和全 共箱 5客
寸法:径77 高40 高台径33
価格:72,0000円
 古染付茶碗をまねたものでしょうか
 倣古と箱書されてます。

一般の煎茶茶碗寄り一回り大きく作られておりますので、抹茶の茶道で使われる寄付で白湯を差し上げるのに程よい大きさと思われます。
 煎茶道具 煎茶碗
 1835 煎茶碗
せんちゃわん

青華
捻紋茶碗 
せいか
ねじりもん
ちゃわん
 作者::三浦竹軒 2代 
    三浦篤 共箱
 6客
寸法:口外径66 高台外径24     高42
価格;45,000円
     
 作者 三浦篤は竹軒襲名前の名前です。下方の竹軒メモをごらんください。
状態良好 綺麗です。
 
 323 葉形茶托
ちゃたく
5枚 

先者:不明 5枚 箱無し
寸法:巾125 奥行63 高29
  茶碗付部分径35
価格:25,000円 
煎茶道で使われる茶托です。
収納箱は有りません。
葉を形取りした真鍮製です。焦茶色の着色がされています。畳付部分に擦れがあり 金色になっています。 
 煎茶盆 せんちゃぼん senntyabon 煎茶道具 茶道具からき
 322 木瓜形

茶托

5枚 
 作者:永記浄錫 銘    
寸法:巾110 奥行66 高19 
  底径34 重量70g/1枚当
価格:59,000円
錫で作られた茶托です
古いもので 摺れ等傷 汚れがあります 
 煎茶道具 茶托

煎茶道具 煎茶道 茶道具 からき 通販販売買取京都

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抹茶茶碗
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 三浦竹泉 みうらちくせん 竹軒ちくけん   三浦篤 メモ

初代 三浦竹泉 みうらちくせん
 1854 嘉永7年   渡邉伊兵衛 次男 京都生 幼名 政吉
 1867 明治3年   3代高橋道八に陶芸師事、田能村直入に南画を師事
 1883 明治16年  五条坂にて開窯 名 竹泉。号は有声居、飾月庵 しげつあん
 2025 明治37年  西欧彩色を磁器に応用、釉薬透明紋に成功染付に玉、黄石、、サンゴ を挿入

 1907明治40年  黄色原料を釉薬に使う、淡黄に浮彫刻する技法を考案
 1915大正4年    62斎 歿
。漢学、画、煎茶を楽しみ、文人と交流した。                  
 

2代 三浦竹泉 みうらちくせん
 1882明治15年   初代竹泉の長男 京都生 幼名 敬太郎。初代竹泉に師事。
 1915大正4年   竹泉を継 煎茶器ぐ煎茶器の製作に精通。号 飾月庵 埴隠
 1920大正9年   早世 名工の誉高い 
 
3代 三浦竹泉  初代 三浦竹軒 みうらちくけん
 1900 明治33年 初代竹泉の末弟 京都生 幼名 三郎。。
 1921 大正10年 2代竹泉の早世に伴い 3代竹泉を継ぐ。号、飾月庵。 
 1931 昭和6年 3代竹泉を辞し、2代竹泉の長男を4代竹泉とする。
 1931 昭和6年 3代竹泉は 三浦竹軒として分家した。
 1990 平成2年   歿

4代 三浦竹泉 みうらちくせん 
  
 1911 明治44年 2代竹泉の長男 京都生 幼名 庸蔵 
             京都美術専門学校で絵画、陶芸等を学ぶ
 1931 昭和6年  4代竹泉を継ぐ。煎茶器を多く製作
 1972 昭和47年 長男 徹に5代竹泉を継が、隠居   
 1976 昭和51年 歿

5代 三浦竹泉 みうらちくせん
 1972 昭和47年 5代竹泉を継ぐ。

2代 三浦竹軒 三浦篤 みうらちくけん
 1926 大正15年 初代竹軒 長男 幼名 京都生 2代竹軒に師事
             三浦篤 銘で煎茶道具を製作
 1990 平成2年 2大竹軒を継ぐ。





   
 

  

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